源泉から温泉が湧き出している風景

TOJI CULTURE STARTUP

温泉力で、
世界を健康に。

1300年以上受け継がれてきた日本の湯治文化を、現代社会に必要な健康インフラとして再構築します。

温泉資源の保全 地域と共に育つ 湯治を世界へ
PHILOSOPHY

温泉は、単なる観光資源ではありません。

地域の自然、地下水脈、火山活動、歴史、人々の暮らしが重なり合って生まれた、かけがえのない地球の恵みです。

私たちは、利益の最大化だけを目的とせず、温泉資源を守りながら、地域と共に歩む経営を大切にします。 過度な開発や消費によって湯量や泉質を損なうのではなく、次の世代へ受け継ぐための持続可能な運営を追求します。

温泉の源泉設備
RESOURCE 地球の恵みを、地域の資産として守る。

VISION

湯治を、世界の健康インフラへ。

温泉地を、ただ泊まる場所ではなく、心身を整え、生活を見つめ直し、人と地域がつながる拠点へ。 観光のための温泉にとどまらず、生きる力を取り戻すための温泉として、湯治を日常の選択肢にしていきます。

代表取締役 小野順平のポートレート
代表取締役 小野順平

日本の温泉の素晴らしさを世界に届けるために尽力します

ISSUE

温泉地の価値を、未来に残すために。

湯量、泉質、地域環境、担い手、滞在価値。温泉地の未来は、ひとつの施設だけでは守れません。 TOJISMは、地域全体で続く仕組みづくりに取り組みます。

01

温泉資源の保全

湯量や泉質、自然環境を尊重し、使い尽くさない運営と活用の形を設計します。

02

担い手と事業継続

宿泊、飲食、清掃、地域事業をつなぎ、長く働き続けられる運営基盤を整えます。

03

滞在価値の再編集

湯治、食、健康、地域体験、情報発信を組み合わせ、滞在する理由を育てます。

BUSINESS

湯治文化を現代化し、世界へ届ける。

伝統的な湯治文化を現代のニーズに合わせて再設計し、宿泊、温泉、食、健康、地域体験、情報発信を組み合わせた新しい湯治モデルを構築します。

黒川温泉の通りと橋

FIELD

現場から、事業を組み直す。

宿、食、地域、人の動きまで見ながら、温泉地に長く残る運営と滞在価値を設計します。

01

温泉・宿泊施設の経営、企画、運営支援

地域に根ざした温泉宿・湯治拠点の運営を通じて、長期滞在や心身の調整を支えるサービスを整えます。

02

湯治を軸にした地域事業開発

行政、宿、飲食店、生産者、住民と連携し、温泉地全体の価値向上と地域活性化に取り組みます。

03

デジタル活用と発信の仕組み化

AI、Web、映像、EC、マーケティングを活用し、国内外の人々に湯治の考え方と過ごし方を届けます。

APPROACH

地域ごとの答えを、共につくる。

温泉地で地域の人たちが資料を囲み共同作業をしている風景
CO-CREATION 地域の担い手と、現場からつくる。
  1. 知る

    地域の歴史、温泉資源、事業課題、利用者の声を丁寧に把握します。

  2. 整える

    湯治の価値、施設運営、発信、収益設計をひとつの方向に整えます。

  3. つくる

    滞在プログラム、運営体制、体験導線、コンテンツを具体化します。

  4. 続ける

    短期的な集客だけでなく、長く地域に残る事業として磨き続けます。

VALUES

TOJISMが大切にすること。

温泉を守る

温泉は、無限に使える資源ではありません。未来世代に残すことを前提に事業を行います。

地域と共に育つ

地域の人々、事業者、文化と協力し、温泉地全体の価値向上に貢献します。

健康をひらく

湯治を一部の人の特別な体験ではなく、誰もが利用できる健康の選択肢にします。

文化を未来へつなぐ

伝統をただ保存するだけでなく、現代に合う形へ進化させ、次の1000年へつなぎます。

誠実に挑戦する

短期的な利益よりも長期的な信頼を重視し、新しい湯治の可能性に挑戦します。

SUSTAINABILITY

地球の恵みである温泉を、未来へ受け継ぐために。

温泉は、地域の自然環境と深く結びついた限りある資源です。TOJISMは、湯量や泉質、周辺環境への影響を常に意識し、省エネルギー、地域資源の活用、廃棄物の削減、長期滞在型の利用促進などを通じて、環境負荷の少ない事業モデルを目指します。

温泉を「使う」のではなく、「預かり、守り、次世代へ渡す」存在でありたい。
阿蘇の緑のカルデラ
阿蘇の風土と共に

COMPANY

会社情報

会社名
株式会社TOJISM
代表取締役
小野順平
本店
熊本県阿蘇郡小国町大字下城字流泉3397-1(丸正旅館内)
資本金
900万円
連絡先
tojism.2026@gmail.com

CONTACT

温泉地のこれからを、まずはご相談ください。

湯治を軸にした地域づくり、宿泊・温泉施設の活用、温泉資源を守る事業設計について、初期段階からお話しいただけます。

送信内容はGoogleフォーム経由で受け付けます。